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約5000年の歴史を秘めたガラス玉。


その代表的な模様が「トンボの目」の様だから「とんぼ玉」と名付けられたとか・・・。

古くから魔除けや厄除けの「御守り玉」「願い玉」「叶い玉」として大切にされて来ました。
 

最近はネックレスやペンダントとして使われることもありますが、
和装小物として、カンザシや帯留め、根付け等体の身近な処につけて御守りや装飾品として
人気がある日本の伝統工芸品です。


師匠であるギヤマン平七氏は、
音大卒業後ジャズミュージャンとして活躍するも、事故で聴力を失い演奏家を断念。

リタイア後にアジアアフリカを放浪しているうちにとんぼ玉に出会い、とんぼ玉職人になります。


弟子の胡蝶さんは、2016年にデビューし、
2017年に師匠と共に「とんぼ玉楽座体験道場」を犬山で開設しました。


今回のとんぼ玉展の最終日16日(土)には、11時よりとんぼ玉作り披露、
15時より師匠ギヤマン平七氏のワンマンライブがあります。